うつになった人を、多く見てきました。という自分も、うつになるギリギリのところまでいったことがあります。
うつの人といっても、軽い人と重い人など、うつの程度によって違うんですよね。
まず、軽い人。
外見から見た感じだと、あまり違いは感じません。なんっていうのかな、元気がないように見えるんですよね。話しかけても普通に答えが返ってくるし。チョット違うな?と感じることもあるんですがね。
内面的には、ネガティブなことばっかり考えているそうです。う〜ん、自分ときも、確かにネガってたな〜。
夜、眠れなくなったりするんですよね〜。あと、不安に感じたりとか。
重い人は、見るからにずっしりと重いです。目に覇気がないし、しゃべらないし、塞ぎこんでしまって。歩き方にも元気がないですよね。肩が落ちたり。
内面的には、何も考えないようにしてるらしいですよ。自ら命を断とうと思わないから、この面では軽い人よりも安全っていいます。
けど、治療まで時間がかかりますよね。それと、重いうつから立ち直って元気でやっている人って、どことなく雰囲気が違いますよね?
うつは、治る病気です。うつになったら終わりだとかいろんなことを考えている人はたくさんいますが、うつは治る病気です。
風邪だって治るじゃないですか。風邪引いたら終わりだなんて考える人いませんよね。肉体的な病気なのか、精神的な病気なのかだけの違いですよ。
重い病気でも、治るじゃないですか。
中には、ガンを治した人だっているんですから!